猫本の話
´_ゝ`)ノボンジュール


まぁ~、花粉が酷い。
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密閉した空間で生活したいです。

そんな日に無謀にもアガベの植え替えを
いたしました。
それから、多肉棚の空きスペースが少なくなってきたので
多肉を寄せ植えにしてスペースを
作ろうと思いましたが、
新入り君やら葉挿しで
終わってみれば空きスペースゼロ。
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がっかりです。


何度挑戦しても
ガトーショコラがしっとりしないなぁ。
こちらもがっかり。
しっとりしたのが食べたいのにぃ。
週1のペースで15cmのホールの
ガトーショコラを食べてるワタクシ。
絶対やせない・・・・。
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そんな、日曜日。


先日、図書館で借りてきた猫関連本。
「猫鳴り」は10頁過ぎたあたりからすでに涙。
何でもすぐに号泣するワタクシ。
危険な雰囲気なので深夜にこっそり読むとにします。

河合隼雄先生の「猫だましい」は
猫の物語ではなく、猫の話を心理療法家の側から見る
たましいと心と猫の話で、なぜ猫なのか?が
色々な猫本を紹介しながら書かれています。

そんな訳でそこで紹介されている本を
再読したくなり、久しぶりに絵本を引っ張り出し、
「長靴をはいた猫」「空とび猫」「猫の事務所」
「100まんびぎのねこ」
やっぱり、素敵。
新しい感動をしたりして癒されました。



ポールギャリコの作品はワタシが云うのも
恥ずかしいくらい有名ですが、
素晴らしい作品が多いですよね。
ストーリーの少し先は手に取るようにわかるし、
失礼な言い方をすれば、物語として出来すぎている感が
ありますが、わかっていてもどんどん引き込まれ、
気が付けば、完全に物語の中に引きずり込まれ
一緒に船に乗船して、世界を旅したりしてるんです。
そして、ワタクシなんて号泣ですよ。
素晴らしいなぁ。
これは「ジェニィ」の話ですが、
「猫だましい」では「トマシーナ」が紹介されてます。
あ~、また読み直そう。

「猫と庄三と二人のおんな」は、ちょうど借りてきたので
楽しみです。谷崎潤一郎昭和39年の初版です。

「牡猫ムル」は読んだことがないので
早速予約しました。

「綿の国星」は図書館で借りられるかなぁ。





河合隼雄先生は、猫は「たましいの顕現」と感じるそうで、
「たましいの喪失」などの悩みを解決するのに猫が重要な役割を
持っているそです。

ワタクシなんかは、「たましい」って????
あるのかないのか良くわかりませんが、
やっぱり、心にやさしく癒してくれるのは
にゃんこなんですね。
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ぽちっとしてにゃんぽちっとしてにゃん
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by moonage-day | 2011-03-06 23:48 | どうでもいい話
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